5世紀初めごろの第18代反正天皇の時代に、神武天皇の母・玉依姫が黄船に乗って淀川、賀茂川(鴨川)、貴船川をさかのぼり、現在の貴船神社の奥宮あたりに船を留め、そこに社殿を建てたのが始まりといわれています。貴船神社は京都でも有名なパワースポットであり、中でも最も強いパワーを持つところは、昔の本宮であった奥宮だそうです。また奥宮の本殿下に龍穴があり、龍神が住んでいるといわれています。2012年「辰年」は貴船神社でご参拝ください。
■京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
■ホテルより45分
叡山鉄道 貴船口駅から徒歩にて約30分
三面大黒天とは、真ん中に大黒天、左に毘沙門天、右に弁才天の三尊の合体神。大黒天は福の神で、毘沙門天は勝利、子宝の神、弁財天は学問、芸術の神様です。今でも圓徳院では秀吉の三面大黒天が祀られ、(拝観料が必要)、甲子の日の大黒天祭には多くの参拝者で賑わいます。ただ、特別の紹介のコーナーはないので、注意深く探す必要があります。
■京都府京都市東山区高台寺下河原町530
■ホテルより電車にて約15分
征夷大将軍『坂上田村麻呂』公を祭る、開運・厄除の大神として崇拝されています。ホテルと甲賀土山インターの中間に位置し、ご存知の方も多いかと思います。2月17~19日の3日間『厄除大祭(田村まつり)』として親しまれ、多くの参拝客・露店と賑わいます。
■滋賀県甲賀市土山町北土山469
■ホテルより車にて約10分
ベイウィンドウと入口アーチにあるステンドグラスが特徴的な館の中にある、「サトゥルヌスの椅子」という不思議な椅子に座ると、就職・結婚が成就するという話題のパワースポットです。
■兵庫県神戸市中央区
北野町2丁目20−7
■ホテルより
車・電車にて約30分
地元の名スポットである御本殿は、六甲の山並み眺望出来得る山の中腹に御鎮座し、山裾の社務所より約150段の石段が神社社殿へとつづいています。御神木は拝殿向かって右に位置しており、幹の根元が重なり合い、右が桧(ヒノキ)で左が山桃。室町時代後期に京都山城国男山より八幡三神を勧請し、石清水八幡宮の別宮となり、塩田八幡宮と改めた頃より生えており、樹齢480年以上で、隠れパワースポットとなっています。
■神戸市北区道場
■ホテルより車にて30分
安志加茂神社は播磨国安志庄の荘園鎮守・総社として建立され、京都加茂別雷神社(上加茂神社)の分霊を奉祀しています。安志加茂神社境内には安志稲荷、新池の中には弁天宮が祀られていますが、安志稲荷の朱塗りの大鳥居と提灯、そして参道に飾られた大干支も一見の価値アリです。毎年正月には、地元の氏子によって稲ワラで作られたこの大干支をくぐりお参りをする初詣客で賑わいます。また神社の下を走っている中国自動車道からも見ることができ、その雄大さを伺わせます。新しい年の節目に是非訪れてみてください。
■兵庫県姫路市安富町安志
■ホテルより車にて約45分
ご祭神は豊玉姫命こと竜宮城伝説(うらしまたろうが出てくる昔話)の乙姫様で、日本書紀によれば産室にあたって龍に化身したと云われて、海上の守護神、安産の神として知られています。昔、玉比咩神社のあたりは入江となっており、その境内にある「立石」と言われる巨岩は珍しく、人々は舟をとめて、しばしばここを訪れました。この立石から、ある夜、火の玉が飛び出し、その一つは西大寺の観音さまに、今一つは牛窓に向かったといわれています。その火の玉の出た所は、今も丸く日輪の形に残っていると伝えられています。昔からこの岩は「高さ35尺(約10.6m)、幅97尺(約29.39m)。多麻村の磯辺にあり、巨厳工しごとく、重なり、とても人力の業にあらず、自然のものなり。すべて、このあたり絶景なり」と記されているそうです。 お参りが終わられましたら、おすすめの 「お守り支綱」をどうぞ。「お守り支綱」の「支綱」とは、陸上で組み上げられた新造船が始めて海に進水する時に使われる支え綱です。この“お守り「支綱」”は、この玉比咩神社でご祈祷しており、安産を始めとして開運・健康・学業などにご利益がございますので、是非、御身につけておもちください。
■岡山県玉野市玉5-1-17
■ホテルより車にて約10分









