ブックタイトルvol.145

ページ
38/76

このページは vol.145 の電子ブックに掲載されている38ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

vol.145

8月6日、国内観測史上2番目の暑さ、41.0℃を記録し、一躍注目を浴びた岐阜県下呂市金山町。江戸時代は4つの藩の境界だったことから、宿場町として大いに盛えていました。時代とともに過疎化が進み、現在は人口6,000人程度の町へと様変わりしましたが、その金山町に近年、多くの観光客が訪れているのです。仕掛け人は、ボランティアガイドとして活躍する浅井哲彦さん。金山町には宿場町の遺産として、迷路のように入り組んだ細い路地が残されていますが、ある日、浅井さんが知人に路地を案内したところ「おもしろい!」という声が上がり、それならもっと多くの人に知ってもらおうと、観光協会にツアーを提案しました。飛騨地方では張り巡らされた細い路地を、体内に無数に伸びる骨と筋肉に例えて〝筋骨?と呼ぶことから、筋骨ツアーと命名され、多くの観光客が訪れるように。路地を歩きながら各所にある史跡や建造物、パワースポットを見て回る散策ツアーは、これからの季節にぴったり。古き良き時代の情緒が残る金山町に、のんびり旅に出かけましょう。パワースポットもある筋骨をのんびり散策入り組んだ路地を歩く、筋骨ツアー江戸時代に宿場町として栄えた金山町は、当時に張り巡らされた細い路地が今も残され住民たちの生活道路としての役割を担っています。そんな路地を歩く”筋骨ツアー“で、のんびりした1日を。下呂Ge r o080-3637-2201(金山町観光協会)岐阜県下呂市金山町金山1885-2(ドライブイン飛山)散策自由、ガイドは要相談なしガイド料/1~3人で利用の場合は1グループ1,000円4人以上で利用の場合は1人300円ホテルより車で約30分筋骨ツアー休住交営“”36