ブックタイトルvol.145

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概要

vol.145

瀟洒な建物のデザインも3人のお気に入り3人は親友といえるほど仲がよいとはいえ、ホテル滞在中いつもべったりと一緒に行動しているわけではありません。「お互い、付かず離れずの距離感を保っているので、とても心地いいんです」と平野さん。食事やラウンジでご飯やお酒の時間を共有する以外は、各々の時間を有意義に過ごしているそうです。平野さんは部屋やロビーで読書やクロスワードを、西田さんは周辺の散歩がお決まり、湯上さんは得意のグラウンド・ゴルフに精を出すなど、三者三様の楽しみ方を満喫しています。「ホテルのスタッフたちもみんな自然体で接してくれるから、家族のような関係でいられるんです」と西田さん。まるで我が家のように、ついつい訪れてしまう雰囲気があるといいます。「スタッフだけでありませんよ。お風呂もいいし、食事もおいしい!」と湯上さん。自分たちが本当にくつろげる「ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ」ライフを、心の底から楽しんでいるようです。付かず離れずの距離感がいい4.「ロビーから見える竹林も好きです。春は竹の子も生えているんですよ」と西田さん。5.湯上さんは、隣接するグラウンド・ゴルフ場で汗を流すこともしばしば。「マイクラブもホテルに置いています」と湯上さん。6.「ロビーのシャンデリアがとても綺麗で、いつもどうやって掃除してるんだろうねって、みんなで話しています」と平野さん。1.「ついつい夜中まで読んでしまって寝不足になることもあるんです(笑)」と、平野さんは持参した本を部屋やロビーで読むことが多いそう。2.西田さんは、宿泊した翌朝には必ずといっていいほど柴山潟の遊歩道を散歩しているそうです。冬は白鳥の姿も見られるとか。3.湯上さんはお花をしていたことから、同じ流派の生水口さん(143号P6参照)たちと生け花談議に花を咲かせることもしばしば。1236 5467