ブックタイトルvol.147

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概要

vol.147

33年間、下呂に通われる理由を聞いてみると「スタッフの笑顔はもちろん、会員に対する行き届いたおもてなしや思いやりのある対応がとても素晴らしい。加えて、レストランの料理がどれもおいしい」とのお言葉。特に飛騨牛の料理やイワナの骨酒がお気に入りだそうで、飛騨の幸を堪能されています。道大さんが会員となってから、同行していた息子の泰博さんも下呂の魅力に惹かれて会員となり、今では親子で下呂での癒しの時間を過ごしています。鈴木道大さんが「ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ」の会員となったのは今から33年前。60歳での定年退職にあたり、第2の人生をより充実させるために別荘の購入を検討していたそうですが、ちょうどその時に下呂の募集を知ったそうです。恵那の自宅からホテルまで車で約1時間程度の距離ということもあり、購入を決意。それからというもの、1ヶ月に1回程度はふらりと立ち寄り、「第2の我が家」としてご利用されています。今年で93歳になる道大さんに、フロントやロビーでスタッフと会話するのも楽しみの一つ。とある日の会話で、道大さんのお孫さん(泰博さんの長女)と、フロントの今井愛が小学校の同級生ということが判明したそうです家族の記念日などには、必ずといっていいほど、ホテルに宿泊してお祝いをする鈴木さん一家。泰博さんの還暦のお祝いも、ホテルで盛大に行いました定年退職を機に会員に。33年間、通い続けるMember’sPressMember’sPress vol.08vol.0893歳になる鈴木道大さんと63歳になる泰博さん。親子夫婦が揃って下呂に通う理由は、思いやりのある対応とおいしい食事にあり。左から鈴木泰博さん、鈴木道大さん、鈴木多栄子さん、鈴木昌子さん親子が揃って通う理由はおいしい食事と細やかな心遣い68