Tour Information

世界遺産『白川郷』と福井の港町『敦賀』散策3日間

日程

2019年6月26日(水)~ 28日(金)
  • JR名古屋駅発着コース
  • 添乗員同行プラン
受付状況:
募集中
観光地のご案内

●郡上八幡博覧館(見学:約50分予定)
郡上八幡博覧館は、大正9年に建てられた旧税務署を当時の外観はそのままに利用した施設で、「水の町」とも呼ばれる城下町、郡上八幡の魅力を分かりやすく紹介しています。

●白川郷(自由散策:約1時間15分予定)
独特の景観をなす合掌造りの集落が世界文化遺産に登録された町です。散策時間は比較的余裕をもっておりますので、ゆっくりと散策をお楽しみください。

●氣比神宮(見学:約40分予定)
「北陸道の総鎮守」である気比神宮は702年の建立といわれています。高さが11mある木造の鳥居は、厳島神社、春日大社と並び、「日本三大木造大鳥居」の一つで、国の重要文化財となっています。松尾芭蕉が奥の細道で訪れたともいわれる由緒ある神社です。

●敦賀赤レンガ倉庫(見学:約30分予定)
外国人技師の設計によって1905年に石油貯蔵用の倉庫として建設され、軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用されたレンガ建築物です。現在は、明治後期から昭和初期にかけての敦賀の街並みを鉄道と港のジオラマで再現し、楽しみながら敦賀の歴史が学べる施設となっています。

●人道の港 敦賀ムゼウム(見学:約30分予定)
1920年にシベリアで救出されたポーランド孤児、1940年にはナチスドイツの手から逃れたユダヤ人難民が、リトアニア・カウナスの領事代理杉原千畝が発給した「命のビザ」を握り締め敦賀港に上陸したことに関連した展示を行っています。

旅のポイント!

① 2日目は、世界遺産「白川郷」を散策。比較的涼しく過ごせる街並みをゆっくりとお楽しみください。

② 3日目は、明治から昭和にかけてロシアを経由してヨーロッパへと繋がる国際都市として繁栄した「敦賀」にて、歴史に触れることのできる見学地へご案内します。

③ 2日目のご昼食は、飛騨高山の旅館にて会席料理をお楽しみください。

④ ツアーの帰着地はJR名古屋駅ですが、途中のJR米原駅でも下車していただくことができます。

⑤ 行程の管理も安心な全行程添乗員同行プランです。

ご旅行代金(メンバー・オーナー様共通)

2~3名1室
お一人様  53,500円

(1名1室ご利用時の場合8,000円の追加となります)

ポイントカードお一人様につき50ポイントたまります。

スケジュール

① JR名古屋駅(13時30分) ⇒ 郡上八幡博覧館(見学) ⇒ ホテル(17時頃)
宿泊:ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ

② ホテル(9時) ⇒ 飛騨高山(古い町並み等自由散策) ⇒ 《世界遺産》白川郷(自由散策) ⇒ ホテル(17時頃)
宿泊:ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ

③ ホテル(9時) ⇒ 氣比神宮(見学) ⇒ 敦賀赤レンガ倉庫、人道の港 敦賀 ムゼウム(見学) ⇒ 海産物ショッピング ⇒ JR米原駅(15時頃) ⇒ JR名古屋駅(16時30分頃)

※交通事情によりスケジュール及び帰着時間が変更になる場合がございます。

その他詳細

■募集人数/40名 
■最少催行人数/20名 
■旅行日数/2泊3日 
■添乗員/同行 
■食事条件/朝食2回・昼食2回・夕食2回 
■宿泊場所/下呂:ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ(洋室利用) 片山津:ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ(洋室利用)
■発地/JR名古屋駅 ※各自のご集合となります。 
■着地/JR名古屋駅 ※ご希望の方は、JR米原駅にて途中下車していただくこともできます。
■利用バス会社/名鉄観光バス、岐阜バス、知多バス、新城観光バス