Tour Information

夏の涼を求めて 乗鞍横断 畳平と安曇野の自然を愉しむ3日間

日程

2020年7月29日(水)~ 31日(金)
  • JR岐阜羽島駅発JR名古屋駅着コース
  • 添乗員同行プラン
受付状況:
募集中
観光地のご案内

●麒麟がくる岐阜大河ドラマ館(見学:約1時間予定) 
現在放送中のドラマ撮影風景や、スタジオセット、ドラマ制作の舞台裏等が紹介された施設です。また、ドラマに登場する衣装や小道具、戦国時代の岐阜城や斎藤氏、織田氏と岐阜の関わりを伝える展示等もご覧いただけます。

●飛騨高山まつりの森(見学:約50分予定)
日本三大美祭」の一つで、毎年春・秋に行なわれる高山祭。飛騨の匠たちによって作られた豪華絢爛な屋台を再現し、展示しています。ここでは約10分おきにからくり実演が行なわれており、高山祭の雰囲気を年中いつでも楽しめるようになっています。

●乗鞍畳平(自由散策:約1時間予定)
中部山岳国立公園乗鞍岳は、最高峰剣ヶ峰(3026m)を筆頭に23の峰々と8つの平原で形成されています。岐阜県側より乗鞍スカイラインを進むと畳平のバスターミナルに到着します。ここの標高は2702m。富士山5合目よりも標高が高く、バスで走れる標高としては日本一。天空の世界から見渡す大パノラマの絶景をお楽しみください。バスターミナル南側には木道が整備されたお花畑が広がり、1周約40分で気軽に高山植物の花々を見ることができます。また、国の天然記念物、雷鳥が姿を見せることもあります。

●安曇野ちひろ美術館(見学:約1時間15分予定)
絵本画家、いわさきちひろや世界の絵本作家の作品を展示する美術館です。施設は木のぬくもりが感じられ、絵本が読める図書室や田園風景を眺めながらのんびりとくつろげるカフェもあります。

旅のポイント!

① 夏の暑さをしばらく忘れ、山の自然に親しむ企画です。
② マイカーでは通行できない乗鞍スカイランと乗鞍エコーラインを通って、岐阜から長野へ横断します。
③ 乗鞍畳平では山上からの絶景と高山植物のお花畑を散策し自然と触れ合います。
④ 1日目は現在放送中の大河ドラマ館、3日目は北アルプスを望む安曇野ちひろ美術館へご案内。
⑤ 行程の管理も安心な全行程添乗員同行プランです全国から集まった煙火師が集う「全国新作花火競技大会」を、 観覧席よりゆっくりご覧いただけます。

ご旅行代金(メンバー・オーナー様共通)

2~3名1室
お一人様  54,000円

(1名1室ご利用時の場合8,000円の追加となります)

ポイントカードお一人様につき60ポイントたまります。

スケジュール

① JR岐阜羽島駅(13:00)⇒麒麟がくる岐阜大河ドラマ館(見学)⇒ホテル(17:30頃)
宿泊:ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ
 
② ホテル(9:00)⇒飛騨高山まつりの森(見学)⇒【乗鞍スカイライン】⇒乗鞍畳平(自由散策)⇒【乗鞍エコーライン】⇒ホテル(17:30頃)
 宿泊:ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル
 
③ ホテル(9:00)⇒安曇野ちひろ美術館(見学)⇒安曇野スイス村(買物)⇒JR名古屋駅(17:00頃)

※交通事情によりスケジュール及び帰着時間が変更になる場合がございます。

その他詳細

■募集人数/40名 
■最少催行人数/20名 
■旅行日数/2泊3日 
■添乗員/同行 
■食事条件/朝食2回・昼食2回・夕食2回 
■宿泊場所/
下呂:ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ(洋室利用)
安曇野:ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル(和洋室または洋室利用)
※あずみ野温泉ホテルにはエレベーターがございません。各階への移動は全て階段となりますので予めご了承ください。
■発地/JR岐阜羽島駅 ※各自のご集合となります。 
■着地/JR名古屋駅 
■利用バス会社/名鉄観光バス、岐阜バス、知多バス