Tour Information

【道後・琴平】四国の温泉めぐり3日間

日程

2021年6月29日(火)~7月1日(木)
  • JR新大阪駅発着コース
  • 添乗員同行プラン
受付状況:
募集中
観光地のご案内

●旧野崎家住宅(見学:約45分予定)
江戸時代後期に大規模な塩田を開き、製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門が建てた民家です。約3000坪の敷地内には本瓦葺きの主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねており、庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いをうかがわせます。建物と庭園がほぼ創建当時のままに保存されている民家は稀であり、国の重要文化財に指定されています。

●子規記念博物館(見学:約50分予定)
松山市が生んだ俳人、正岡子規の世界をとおして、松山の歴史や文学に親しむために開設された文学系博物館。館内にはおよそ6万点の実物資料や書籍を収蔵しており、3つのコーナーを設けて子規の生涯を追うことができるよう展示されています。

●マイントピア別子(見学・昼食:約4時間予定)
愛媛県新居浜市の山麓に位置する別子銅山は、かつて日本の三大銅山の一つに数えられていました。採鉱本部時代からの産業遺産が多く残された場所を利用して作られたこの施設は、現在2つのゾーンに分けられています。端出場(はでば)ゾーンでは鉱山見学。トロッコ列車で坑道の入口まで移動し、当時の様子を紹介する模型などが展示された坑道内を歩いて見学します。もう1つの東平(とうなる)ゾーンは、採鉱本部が置かれ、社宅や小学校、劇場、接待館が建てられるなど、大変な賑わいを見せていました。標高約750mという高地に位置している点と、石垣やレンガで造られた建物が残る幻想的な風景から、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。今回はまず端出場ゾーンの鉱山観光をした後、昼食を挟んで東平ゾーンの見学をする予定となっております。
※端出場ゾーンの鉱山見学は平坦な道を40分~50分歩きます。東平エリアは、約220段の階段の往復を含めた約1時間の徒歩見学となります。

●紫雲出山(見学:約1時間予定)
浦島伝説が息づく香川県の荘内半島に位置する、標高352mの紫雲出山。浦島太郎が玉手箱を開け、出た白煙が紫色の雲になって山にたなびいたところから名付けられたといわれています。山頂の展望台からは瀬戸内海の多島美が眺められます。また、駐車場から山頂へ向かう遊歩道の一部には「アジサイロード」があり、最盛期には道の両脇約100mにわたって咲き誇る約2000本のアジサイが出迎えてくれます。
※バス駐車場から山頂展望台まではやや急な坂道を約10分上がります。ご心配な方は、駐車場近くの展望台からでも瀬戸内海の景色がお楽しみいただけます。

●琴弾公園(見学:約50分予定)
瀬戸内海国立公園内にある名勝。およそ5万本の松の木の中には、巨大な銭形「寛永通宝」の砂絵があることで知られています。この砂絵は東西122m、南北90m、周囲は345mあり、展望台から眺めると、健康で長生きし、お金に不自由しないといわれており、2020年には「四国八十八景」に選ばれています。

旅のポイント!

① 四国の代表的な温泉地「道後温泉」と、こんぴらさんで有名な「琴平温泉」に宿泊。
② 「東洋のマチュピチュ」と呼ばれ、日本三大銅山の産業遺産が残る、「マイントピア別子」へご案内。現地ガイドの案内付きです。
③ 最盛期には約2000株のアジサイが咲き誇る「紫雲出山」では、山頂から眺める多島美の絶景をお楽しみください。
④ 密になる状態を避けるため、バス座席はお一人2席使用で席割りを致します。
⑤ 行程の管理も安心な全行程添乗員同行プランです。

ご旅行代金(メンバー・オーナー様共通)

お一人様あたり
4名1室利用 80,000円
3名1室利用    83,000円
2名1室利用    88,000円
※1名1室利用をご希望の方はお問合せください。


ポイントカードお一人様につき80ポイントたまります。

スケジュール

① JR新大阪駅(9:00)⇒岡山 児島(瀬戸の鯛釜飯の昼食と旧野崎家住宅の見学)⇒ホテル(17:00頃)
宿泊:道後温泉 茶玻瑠
 
② ホテル(9:00)⇒子規記念博物館(見学)⇒マイントピア別子(端出場ゾーンの鉱山観光と現地ガイドの案内を聞きながら東平エリア見学)⇒ホテル(17:00頃)
宿泊:ことひら温泉 琴参閣

③ ホテル(9:00)⇒紫雲出山(約2000株のアジサイロードと山頂からの景色をお楽しみください)⇒琴弾公園(「寛永通宝」の砂絵を展望台より眺めます)⇒JR新大阪駅(18:00頃)

その他詳細

■募集人数/22名 
■最少催行人数/12名 
■旅行日数/2泊3日 
■添乗員/同行 
■食事条件/朝食2回・昼食3回・夕食2回 
■宿泊場所/道後:道後温泉 茶玻瑠(和室利用)
      琴平:ことひら温泉 琴参閣(和室利用)
■発地/JR新大阪駅 ※各自のご集合となります 
■着地/JR新大阪駅
■利用バス会社/エムケイ観光バス、中央交通バス、阪急観光バス

宿泊ホテルのご案内

●道後温泉「茶玻瑠」
日本三古湯の一つで、約3000年の歴史があるといわれる道後温泉。「道後温泉本館」を中心とした温泉街には「道後ハイカラ通り」と呼ばれる商店街もあり、多くの観光客で賑わいます。
今回宿泊の「茶玻瑠」は、モダンな雰囲気と道後初、松山市内を眺められる屋上露天風呂が自慢のお宿です。また、お宿は温泉街の中心地に位置しており、道後温泉本館へは歩いてすぐ。夕食後に道後ハイカラ通りを散策するにも非常に便利です。
※道後温泉本館は、現在保存修理工事を行ってるため、一部施設の利用を中止しながら営業を行なっております。

●琴平温泉「琴参閣」
古くから「こんぴらさん」の呼び名で親しまれている「金刀比羅宮」。琴平温泉は、その門前町に湧く温泉地です。「琴参閣」は金刀比羅宮の門前町からほど近い場所にあり、散策にも便利なロケーションとなっております。象頭山を眼前に臨むお部屋、四国最大級を誇る大浴場でゆったりと寛ぎ、瀬戸内の海の幸、讃岐の里の幸を取り入れたお料理を楽しみながら、日ごろの疲れを癒してください。